あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 4話

2011年8月21日

スポンサー リンク

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2(完全生産限定版) [Blu-ray]
第4話「白の、リボンのワンピース」

脚本:岡田麿里 絵コンテ:今泉賢一 演出:今泉賢一 作画監督:道下康太・岡崎洋美
「ゆきあつ」から「めんま」を見かけたと告げられた「じんたん」たち。
隣に「めんま」がいるのにと訝しむ「じんたん」だったが、真相を確かめるために、皆と一緒に「めんま」を捜しに向かう。

http://www.anohana.jp/story/04.html
4話の次回予告も面白い 「すーぱぁーえろぉぅー」ってwww

以下ネタバレ含む

内容

内容と感想


あなるさんに「かわいくない」と言われて傷つくじんたん。崖の傾斜から滑り落ちそうになった鳴子に説教を始めます。しかしあなるに、デレられたせいで怒りは爆発せず不発にいたる。

帰ってきたら焼肉を焼いていたゆきあつ節が炸裂します
めんまが反論しているがこの中ではじんたんにしか声は聞こえないのでほかの人はゆきあつの発言を信じます
それに切れるじんたんwww
秘密兵器の菓子パンで場の流れを切り替えようとしますがゆきあつは笑います爆笑です。
そしてヒサカワ(ぽっぽ)に同意をもとめた、ゆきあつはこの中では、優勢です。


ぽっぽ「香ばしいことになっちまったなぁ」と発言していますが意味を間違うとなんか変な状況ですwww

その後家に帰ったじんたんですが
めんまがメンマリオだったら
ゆきあつが見ためんまはメンマルイージだよね。

とかナイスなボケを炸裂させていますが、ゆきあつの発言にへこまされているジンタンは、ベットでふさぎこんでいます。

何を思ったのが部屋を出て行くめんま。

じんたんはゆきあつの事を「とんだ妄想野郎」と言って顔を真っ赤にさせているジンタンですが一体何を妄想したのでしょうか?w
気になるところです。
口に枕を当てて絶叫をさせて足をバタバタ振るわせるくらいなので相当な卑猥な妄想だったのでしょう。

あなるに言われた「メンマのことやっぱり好きだったんだね」が心につよくのこっているようです

そこに出てくる
「ジィーンタクゥーン」の声・・・ふすまから細い両腕とともに2体の不思議なチョイスのアイテムが・・・・
それも何を隠そう、
ライオンとこけし。
じんた君は呆れて「へっ」ともらしてしまいます。
こけしの妖精というあたりがボケがうまいこと滑っています。
しかし鼻を摘まれて終わり
というかあの鼻の名前を僕はまだ知らないか?

ベットで幽霊が寝て部屋の主人のじんたんはソファーで寝ています。
前半ここで終わり

問題の4話後半に突入です。
後半は、なんといっても「ゆきあつ」です。
いってらっしゃーい。
で一瞬びっくりしているじんたんが、やや気になるところですが、

めんまが「いってらっしゃーい」といったのがびびった原因なのだろうか?
にしてもここのシーンはやや不自然ではある。

めんまはきょとんとして朝食のコーンフレークを食べているじんたんを顔を間近に近づけて見ているようですが、今回はコーンフレークを狙っている様子では無いようです。

というか男子高校生と幼女?(設定年齢不詳)という組み合わせの日常生活が、ここにきてなんだか印象が強くなってきた感じがします。むしろ1話と比較するとすでに定着化している印象さえ受けます。

ここにまさかの訪問者のつるこさん。
じんたんの漢字Tシャツも毎回書かれている文字が気になるところですが、

男子高校生の自宅に、父親が出て行ったばかりの早朝の家に同級生女子が入ってくる等という展開はまさにエロゲ張りの展開であって元気もりもりなじんた君は、さすがに脳内が混乱をしている様子です。

幽霊に「お客さんにはおかし出すの」と指示されています。
なるこ友達に苛立たれています。きっとあなるの友達が不細工に描かれているのはきっとこれからひどいシナリオが待っている複線なのでしょうか。あなるがあなるらしくあだなに負けないくらい卑猥な展開を連想してしまうほど同級生の女子生徒が卑猥な事を策略している予感さえしてきます。

ただ立っているはずの、めんまの姿さえ愛らしいのはなぜでしょう?
この後男同士の戦い(?)じんたんVSゆきあつの戦いの火蓋が切られます。

「お前が見ためんまってどんなだった?」じんたんに聞かれてゆきあつは、スルーして逃げたのは、きっとそんなものは、見ていないから答えられなかったのでしょう。

というかここはこう解釈するしか考えが思い浮かびません。

じんたんが「めんま」を連呼することでゆきあつが切れますwwwww
トリガーは「俺のめんま」がです。
さすがにやばいと思ったビビリな、じんたんは「あ間違い、」と言った時点で表情が、ややにゃついたようなあるいはびびったような表情です。

で即効言い直すのはアドリブなのだろうか?あるいは天然なのか?
「俺の家にいるめんまが」と慌てて言い直しますwwwwwwこれもつるこさんの作戦だったのでしょうか?だとすれば相当な策略家だと思います。
直球でゆきあつの堪忍袋の尾をブチギってしまったようです。
じんたんの命危うし!!!!!!!!!!
ゆきあつ「何、調子のってんだ」と言われて、ジンタンはさすがにビビッています。流石チキンの王様です。
女の子にはキレれても背の高い同級生にはビビリまくりの主人公?じんた君です。
遠めに見ていたあなるは流石に呆れているようですwwwめんまですらかける言葉が無いようです・・・。

ゆきあつの自宅にて、クローゼットに向かい「めんま出てこいよ」というゆきあつのシーンはこのあとの波乱の展開を連想させます。
その直後に描かれる夏の月と樹の深夜の緑がとてつもなく恐ろしい展開を想像してしまったのですが・・・・。

めんま「じんたん負け犬じゃないよ。ちゃんと勝ち犬だよ」
といわれて
じんたん「どうせ犬かよ」
というボケ突っ込みは軽くシナリオに流されますorz

 

母親がバザーで買ってきたコーヒーメーカーを勝手に持ち出してきて「よかったらここで使って」というつるこさん・・・
母親はそのコーヒーメーカーをそんなことに買ってきたのだろうか?

ぽっぽがメンマの分もコーヒーを注いでいますが、じんたんが誘導させないあたりはじんたんは心がゆらがらないのでしょうか。

ぽっぽの計らいに、対して気分を良くして、ぽっぽに飛びつくめんま。
その後見えない何かに抱きつかれて、ぶるった為か?ぽっぽが尿意を催してトイレに行こうとするシーンで、めんまが「めんまもいくよ。つれしょんするよー」という展開はハラハラものですwwwwwwww

ここで一旦、つるこによってストーリーの軸が「ゆきあつ」についてに戻されます。
というかつるこはどうしてゆきあつの事を、こんなにも気にしているのでしょうか?

そこに戻ってくるぽっぽとめんまですが、つるこが「チャック全快よ」と発言していますが、小便は出した後なのでしょうか?
あるいはもう終わった後なのでしょうか?
めんまは、まだぽっぽの首にしがみついているのですから・・・。
そのことだけが気になります

またまた夜の月と月夜に照らされる樹木・・・。
森林を走る銀髪の人影を追うシーンに移るわけですが、

ここからつるこさんが炸裂します。
さぁ敵は追いつけるのか?

つるこの「ぁーあ、そんなデカイ ガタイして、いくら すね毛剃っても相当無理があるわよっ ゆきあつ!!」

と叫んで逃げている女装馬鹿を、威嚇する つるこさん。
さすがにゆきあつ?は冷や冷やで心身崩壊寸前なフラグでしょう。今すぐにでも消えてなくなりたい心境だと思います。

だって同級生の女子に女装してワンピースで深夜の森にいると思われているのですからwww

万一ばれたりしたら存在価値が否定されてしまうほどの破廉恥なことだというのは本人は自覚しているでしょうから。

それでなくても散々じんたんに対して「めんまの幽霊が見える、ハァ?頭沸いてんじゃあねぇの!?」という態度をとっていた男が実はメンマの女装をしていたと知られれば、実は脳内に変態虫がうじゃうじやと沸いていたのは実は自分だったと知られると相当滑稽な話です。

彼が逆切れして他の人に牙を剥いたりしなければ良いのですが。

 

ここから一気に崩壊展開
ズラが取れてその無様な姿が・・・・・・・・wwwwwwwwww
意外と簡単にゆきあつの女装は白日の下になりましたorz

3話の終わり方とか4話の冒頭の流れではもうちょっと引っ張るのかなぁと思っていましたがあるいは「あの花」では、他にも爆弾を用意しているのでしょうか?

つるこさんはその光景を見て真実を目の当たりにしてがっかりしている様子。
かなり、次回以降の展開が気になります。
ネタ的に毎回飽きないですねぇ・・・まぁ相当楽しいですけどどういうオチとか展開でシナリオ締めるのか気になるのでした。

なんというかBlu-ray版がほしくなってしまう作品なのでした。