おおかみこどもの雨と雪を富野由悠季が大絶賛?

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富野由悠季 : 「おおかみこどもの雨と雪」を異例の大絶賛という記事があったのでやや引っかかったのだが・・・・。
アニメスタイル001(特別付録『おおかみこどもの雨と雪』設定資料集) (メディアパルムック)
マニアックさとポピュラリティを兼ねそなえた内容、圧倒的な情報量が話題となったアニメ専門雑誌「アニメスタイル」の新シリーズがスタートする。第1号「アニメスタイル001」は細田守監督最新作『おおかみこどもの雨と雪』大特集号だ。特別付録は『おおかみこどもの雨と雪』設定資料集。他にも「アニメーター飯塚晴子の仕事」「ギャラクシーエンジェル超濃特集」「神山健治に訊く『3Dで作る理由』」「こんなに凄い! 『アクエリオンEVOL』のキャラ設定」等々、盛り沢山な内容でお届けする(記事タイトルはいずれも仮のもの)。

  • 販売元: メディア・パル
  • 発売日:2012/7/20
  • ASINコー:4896103963
  • アニメスタイル001(特別付録『おおかみこどもの雨と雪』設定資料集) (メディアパルムック)

    内容

    富野由悠季 : 「おおかみこどもの雨と雪」を異例の大絶賛

    人気アニメ「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られる富野由悠季監督が、21日公開の劇場版アニメ「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)を絶賛した。毒舌家としても知られる富野監督だが「新しい時代を作ったと言っていい」とコメント。細田監督も「こんな光栄なことはありません。これを励みに頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました」と喜んでいる。

    http://mantan-web.jp/2012/07/20/20120720dog00m200050000c.html

    INTERVIEW『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督: 「アニメがもつ記号性を、一度解体する必要があった」

    7月21日から公開が始まった、細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』。監督の故郷である富山を舞台とし、母と子どもたちの成長を描いたこの物語は、一見すると実に「地味」な作品だ。しかしこの作品で細田監督は、物語面でも技術面でも、「いまだからこそできること/すべきこと」をやり切ったと話す。それはいったい、何だったのだろうか。

    http://wired.jp/2012/07/21/interview-hosoda-mamoru/

    「アニメは手描きだからいいとか、CGだから自由度がどうとか、そんな議論はナンセンス。油彩画と水彩画のどっちが優れているかなんて議論はおかしいでしょ? それと同じ。作品が優れていればいいというだけのこと。CGキャラクターがアメージングだとか主張されると、そりゃあ手描きの線だって一本一本がアメージングなんだって言いたくなる」

    つまり細田には、表現者として適切な技術──絵描きとして適切な絵の具を選び、適切な絵筆を握りたいという欲求があるだけなのだ。ところが最近、技術と表現の距離が遠く感じるという。ことはCG・手描き論争にとどまらない。

    『おおかみこどもの雨と雪』 

    がしかし・・・大衆向けアニメはほとんど興味ない・・・。