魔法少女まどかマギカを批判してみる

2011年3月20日

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魔法少女まどかマギカはつまらない。
なぜか?

とにもかくにも、ストーリーに目新しいことがとにかく無いのだ。
魔法少女物という冠タイトルに目を取られてるだけでこれは特に面白いわけでも何も無い

内容

材料が

きっかけ:シナリオのトリガーのイタチ魔法少女にならないか
戦闘物:明らかに人間と異なる敵が存在する(魔女と呼んでいる)
人物:(ヒロイン)物
設定:学園少女(中学生)
舞台:街

キャラクター各々も特に個性的な人格者などではなく、(黒髪に関する内容はまだ描かれてないのでなんとも。)際立った個性は無い。

物語の発端のイタチ(QB)のキャラクターも最初から悪徳な感じで描かれていたので驚くほどの描き方はされていない。

戦闘が完全な人VS人だとか、魔女の正体が人だったりしたらまだ面白い気はしたものの、そんな流れではなさそうだし。

中学生が飛び降り自殺OLなだめるシーンとか物理的におかしい表現が満載なのでなんともがな。

魔法少女まどかマギカはグロイ?

一部でグロイとか記述が見られるものの、正直それだけでピックアップするとかwww鼻先でクスクスなのです。
単純に描写とか表現で語るのであればこれはアクもよわく、大して気になる内容ではない。
まぁ今の中高生とかならこの程度でキャーなのかも知れませんが。。。。

魔法少女まどかマギカのストーリー

とにかく問題にすべきなのはシナリオとかストーリーであってキャラクターだ。
目新しい物は無い。
最初にのほほーん絵図だったのがこんな展開になるというのは、まぁ良いものの、
どこまで突き進めるのか見ていたら7話目になってもまだ魔法少女になれないまどかとかwwww

碇シンジでも最初からパイロットになってたのに。
まぁ主人公が変に特殊能力者じゃないという点で話をどんどん先に進めていくのは目新しいのか・・・。
ただまぁ、異なる現象とは最初から関連しまくってはいますが・・・。

主人公に、自分がやらなくても良いという逃げ道を与えることでここまで人はとことん無責任になれるというのは、まぁ描き方としては、新しいのかも知れないですけど。
中途半端にシナリオに絡ませてくるところが中途半端でなんともがな。
主人公不在のまま描くとか荒業な路線は突き進めなかったのだろうか・・・。

魔法少女にならないまどかマギカ

あるいはこのままアニメが終わる直前まで魔法少女になってないまどかでやり過ごすというのはありなのかもとは思う。
むしろそうしてくれたら評価されるアニメにはなりそうな気はする。そして伝説へだ
主人公が魔法少女メインストーリーを放棄して、戦わないアニメという魔法少女ものならまぁ新しい気はする。(オチは不明)

かといってキャラクターの構図とか、絡み合いとか、ストーリーで、様々に捻っているかと思えば大して捻られていない調理加減だ。
これがどう面白くなるのかはいまいちわからない。

3話の首ちょんシーンの前に逆さづりになった金髪がパンチラとかされてたのならまだ好評かだったのに・・・
都合よくスカートは触手で止められているとかありえないだろう。

要するにこれは普通の戦闘ものアニメの主人公を魔法少女に挿げ替えただけの話でしかない。
むしろ女子中学生という設定が変に気持ち悪すぎて話がグデグテ感満載になるはずなところをもっと忠実に描かないから変に面白さも半減しているorz。
中2と中3という年代であれば生殖能力は、保有している可能性大なのにもかかわらず、自分のことを「だめな子」とか自称しているスイーツなキャラクター達という点でも、醜いというかひどい これでは幼稚な脳みそにしか見えない。

もっと私利私欲とか仲間を見捨てて泥試合とかになるような戦いが描かれても良い気はするもののそれだと話が完了しない可能性を忌避してなのか、黒髪キャラクターを謎キャラとしておいたまま、中途半端になりすぎている。
このまま迷空飛行続けるのならこけるだろう。

もう既に7話終わっているところから考えると、残りでどこまで描かれるのかはわからないものの、ここまでまともに暴れてすらいない製作スタッフが、今後ドンだけ荒らしてくれるのか期待したいものです。
今のところは目新しいものは無い。
鮮度が感じられないのが痛い。