車輪の国、向日葵の少女(限定版)

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車輪の国、向日葵の少女(限定版)

  • プラットフォーム:Sony PSP
  • 最近、感動しましたか?2005年にPC用ゲームソフトとして発売されて以来、ユーザーからの高い評価に支えられた「車輪の国、向日葵の少女」が遂にPSPで発売!原作に新規シナリオやオープニングムービー、イベントグラフィックなどを加えて発売したXbox360版を完全フル移植。

  • 販売元:5pb.
  • 発売日:2012/2/23
  • ASINコー:B006FCX8CE
  • 車輪の国、向日葵の少女(限定版)


    泣きゲーNo….1

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)
    ◆PSPに完全移植!!
    人間が持つ運命、愛情、不条理を余すところなく描いた本作はユーザーに深い感動を与え、ユーザーが選ぶ【泣きゲー】ランキングで堂々の一位を獲得!
    原作発売から数年たった今でも【泣きゲー】の代表格として多くのユーザーに支持されている作品だ!

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)


    感涙必至のヒューマンドラマ

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)
    罪を犯すと義務を負わされる社会で、罪人を更生させる「特別高等人」を目指す主人公と様々な義務を負う少女達の織り成す物語。
    全5章からなるシナリオは、「社会」や「人間」などシリアスなテーマをベースに描かれ、終盤まで伏線を幾重にも張り巡らし、意外な展開へとプレイヤーを導いていく。
    車輪の国、向日葵の少女(限定版)


    Xbox360版を完全移植!PSP追加要素も!!

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)
    2010年に多くの追加要素を加えて発売したXbox360版をそのままフル移植!さらにPSP版の新規要素として販促グラフィックを収録!
    原作では4:3で表現されていたグラフィックのすべてを16:9の美麗なグラフィックで演出し、描き下ろしイラストの数々を手軽に鑑賞できるぞ!
    車輪の国、向日葵の少女(限定版)


    レビュー

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)

  • 向日葵と悠久の少年少女
  • 罪を犯すと「特別な義務」を負わされる社会。主人公はそんな罪人を更正指導させる「特別高等人」という職業を目指します。
    「1日が12時間しかない」、「大人になれない」、「恋愛できない」義務を負った少女逹に出会い主人公の歯車は狂いだします。

    序盤からとても重く、暗い展開なので苦手な方には注意が必要かもしれません。
    しかし、あらゆる困難を乗り越え掴み取った信頼は時に人を大きく、強くしていくのだと思います。この成長こそが涙腺を緩め、何度も涙しました。まさに正義の象徴でもあり、何度踏み潰されてもまた大地に根付く向日葵の少女でした。
    向日葵の少女を全て終えると若き日の法月編である悠久の少年少女をプレイすることができます。非常に続きの気になる終わり方でしたが、とっつあんのかっこいいとこを見れたのでよかったです。

    言われたことしかできない人間を三流。
    言われたことを上手にできる人間でようやく二流。
    お前はいつになったら一流になるんだ?
    法月将臣の名言だと思います。


    車輪の国、向日葵の少女(限定版)

    車輪の国、向日葵の少女(限定版)

  • 著者:
  • 販売元:
  • 発売日:
  • ASINコー:B006FCX8CE
  • 車輪の国、向日葵の少女(限定版)


    元のはR18なんですね・・・

    車輪の国、向日葵の少女 通常版

  • 販売元:あかべぇそふとつぅ
  • ASINコー:B000C2BKU0
  • 車輪の国、向日葵の少女 通常版


    初回版

    車輪の国、向日葵の少女  初回版
    車輪の国、向日葵の少女  初回版

  • 販売元:あかべぇそふとつぅ <
  • 発売日:2005/11/25
  • ASINコー:B000C2BKPU
  • きっと、名作。
  • 社会とは、そして法とは何のために存在するのか。
    義務、人権、差別、平等、そして自由の意味とは。
    一見単なるコメディでありながらはたしてその中身は実に挑戦的な哲学的社会学的思考実験の成果である。
    このような重いテーマを時には不条理ギャグを交えながらコメディタッチで我々に提示してみせた現代版「車輪の下」。
    テーマを追うあまり終盤がいささか散漫だったのは惜しいが、それでもライターの力量には圧倒された。

    何でこれを買ったのだか忘れてしまったくらい、大した期待はしていなかったのだが、これは、たぶん、名作であろうと思う。
    毎話毎話、泣かされたのは久々の経験。
    私にとっては「家族計画」以来の衝撃だった。
    荒削りなところ、注文をつけたい部分も多々あるが、それを補って余りある高いテーマ性と感動がこの作品にはある。
    丁寧に描かれたCGと、Ver.違いも含めると60曲近い上質なBGMの数々もメーカーの気合いを感じさせる。
    送れてやってきた、2005年を代表する傑作であろう。
    本当は☆4~4.5が妥当かもしれないが、次回作にも期待ということで上乗せしておく。
    迷ってる人、恋愛物よりヒューマンドラマが好きな人、そして叙述トリックものが好きなあなた。ぜひ。


    車輪の国、向日葵の少女 初回版