ビリビリ動画の登場

2013年4月21日

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biribiridouga

本日の、目玉としては、ビリビリ動画が一番の大きなニュースな気がするのですが・・
ビリビリ動画の登場で、どうなるといったことが記載されていたりしますが・・・

ビリビリ動画とは (ビリビリドウガとは) – ニコニコ大百科


ビリビリ動画とは、中国のBILIBILI チームが制作した動画サイトである。
http://bilibili.us/
ビリビリ動画とは中国に突如として登場したニコニコ動画にすこーし似たサイト。

ビリビリの由来が御坂美琴からとったものかは不明

BILIBILIチーム曰くニコニコ形式にオリジナルアイデアを加えたものであり、これはオリジナル!と言っている。
驚くべきことに動画サイトとしての品質はかなり良く、アクセス数が少なければニコニコ動画よりも画質が良い。

数百ユーザー程度の同時アクセスなら捌けるサーバーと帯域があると推測される。

ビリビリ動画は御坂美琴のビリビリなのか

とある科学の超電磁砲の御坂美琴がビリビリと呼ばれていることは、とある科学の超電磁砲orとある魔術の禁書目録を見ている人ならばわかるのですが、ビリビリ動画はそのネームセンスはどこから引っ張ってきたのだろうか・・・。まぁ、中国のもので「ビリビリ」という擬音や単語はネタとしても聞いたことがないので・・・。(中国語は全くしりませんが・・・)

内容

そういえば改めてニコニコ動画について再確認しておくと、youtubeのアクセス遮断でベータ版?が中断したとかいうことは、そういえばそんなこともあったなぁ~程度にしか記憶してなかったのですが、今思い返すとたしかに、ニコニコも出来上がる当時は今のようにはコンテンツもなく、初期の投稿動画の乱雑さはまぁたしかにせわしない感じがあったもので・・・

いまでこそ月額課金のプレミアム会員とか、広告だとかで黒字化とか言われていますが、
ビリビリ動画は中国の動画サイトなのでこれがまた、相当難しい問題な気がします。

中国の著作権に関する事情・・・

中国の著作権に対する考えがどうなっているのだと思って、数日前に何かで見たサイトの記事で、
(話半分に読んでいたのでソースすら忘れましたが・・・)
中国はそもそも社会主義国家?だとかで、そもそもの資本主義国家とは根本的な構造が違う。
香港などを皮切りに資本主義に走り出したのはつい最近のことであってもそもそもの母体は社会主義国家なわけで、資本主義の考えが無いんだとか・・・。そのため著作物は著作者に利益が還元されないといけないといった基本的な著作物に関する知識が皆無なようで・・・
中国のネット配信に関するものでも、ネットにアップロードされているものは、ダウンロードできるものは、ダウンロードしてしまうことは悪いといった概念が無いそうな。むしろネットで配ってしまえといった考えすらあるらしい。

まぁこう考えると、まねして何が悪いといった考えではなく、パクって配布(あるいは真似て作ったものを販売等)して何が悪いといったことが生まれないという考えになるといったことがわかるような記事だったのですが・・・。まぁ中国は・・・・わからん・・・ 鉄道で日本の技術を共同開発で手に入れてその技術で作れるものを格安で先進国に売り込みかけたりだとか
日本人の40代後半~50台頭の人材を期限付きの雇用でやとって技術を手に入れるとかいった話もあったりするので・・・
政治でも経済でも、ちょっと中国という国は、異質なものな気がするのですが、たとえば中国とかインドが先進国並みに一般の層までが発展するとそれはかなりの脅威なわけではありますが・・・
ちょっと昨今の、中国のやり方を見ている限りでは、
中国をなめて見てると痛い目みると思うのですが、日本はちょっと根本的な考えが甘かったのでは?とおもったりする昨今なのでした・・・。
しっかし・・・うーん・・・いろいろと難しい問題なきはするのであります。

ただまぁ・・・中国が著作権だとか、資本主義のルールにのっとった商売をするのはいつの日かくるんだろうか?といまいち見えないことを思ったりするのでありました・・・