仕事・Work・Job・Business というテーマがあったので

2011年2月16日

仕事・Work・Job・Businessというと、単純に労働を連想するだろうか?

内容

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WORKING!! という漫画原作のアニメなどがあったりする昨今ですが、正直のところサービス業は、下に見られる傾向がある。
専門職に付くのが一般的な傾向だろう。
あるいは、他の職種にも通ずる業務か、2社択一で、一般的にだれでも研修で教えてもらったことをただ毎日作業的にこなすような仕事はもとめない携行なわけですが、まぁ仕事は、なんというか、新卒で採用されないとお先真っ暗だと考えているような社会の雰囲気つくったりでそもそもの日本の職歴のこうすがもう崩壊しているのだから、採用する側もされる側もアウトローに生きていい気がするのですが・・・。

派遣とかを広げた結果

日雇い雇用が、形を変えたのが派遣という名目の雇用形態でしかない。
派遣業務を拡大した結果がいまの結果だとかどうこういう議論はどうでもいいにしても、
派遣の雇用に関する問題を社会がもっと早い時点で気づかなかったことが相当おかしなことだと思うし。世界不況が無ければ、派遣雇用されている人たちは、あのまま低い労働環境で生きていかないといけなかったのかと考えると、まぁ、なるべくして、なんとか派遣業は改善されそうな流れですが、結局重要があれば、供給があるわけで失業者がいれば、雇用があったほうがいいわけで、結局派遣は存在するんだろうなと・・・思うのでした。

今後の日本と世界

正直戦後の経済発展とかから考えると労働市場はグローバルなものであって、労働者は個々人で生き抜かないと戦えない時代になるんだと片っ方ではいわれている。
日本の大手企業は基本的な生産は日本国内で行っている会社はほとんど無いのだし、人材の採用まで海外に目を向けて着手していることは事実でありこれらは今後も活発化するだろう。
むしろ今の10歳あたりの人たちは、世界的な市場で考えても就職を探す時はそれなりに世界的な市場とのやりとりが待ち構えているわけで、 今現在労働者として働いている人も定年退職するまで会社で雇用され続けていられるかといった保障はどこにも無いので、会社勤めが無くなったらどうしたら生きていけるのかをもう少しまともに考えないといけないのでは?と思うのであった。

社会

Posted by nufufu