ホワイトデー?縮小だとか終焉だとか若者が離れてるといった内容の記事を見かけたので

しかしながら、「ホワイトデー」「縮小」「終焉」「離れ」「売上減少」といったあたりのキーワードを順繰りに入力して、ホワイトデー商戦の縮小化傾向を扱った記事をサルベージしにかかってみると、これが一向に出てこない。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110310/218932/

だとかwwwwwww
今の時代は
男:女
だけではなくてだなぁ

内容

男:男で俺のエクレアを以下自粛

「ホワイトデー」「縮小」「終焉」「離れ」「売上減少」

というか、ホワイトデーが、そもそも縮小しているということを否定するのはなんともがな。
それこそ草食男子であればネット通販で購入したほうが無駄なハラハラ感は必要ないのが筋じゃないのか?

むしろ男性にプレゼントするようなものが、テンポで堂々とホワイトデーに存在しないわけでと
BL的な展開を妄想してみたりするわけですが・・・・・・・・・
いやなんというか後の記事は当然つまらないので2ページ目開いてサーっと読んで次に行く前に閉じてしまいましたが
売り上げ現象をとく前に
今は消費の形態が大きく変わっているだろう。
現代の若者が書店で本を取り寄せてもらったりすると思うのか?
今はとにかく消費の形態が変わってることもあげられる。
インターネット万歳なので、ちょっとしたプレゼントとかであれば、いちいち、気に入るものがあるのかわからない店舗に足を運んであるかどうか確認するよりも何万点もあると思うインターネットで探したほうが確実なのは確かだろう。

yahoo!ショッピングで検索した結果ホワイトデー で検索した結果 約113,085件

Amazomで検索してみた ホワイトデー 検索結果25,348件中1件から
売上減少している?製品がこんなにも出回るということはビジネスがきちんとなりたっているからであって
このことをバレンタインデーやクリスマスなどの消費と比較することはそもそも筋違いな気もする。

3月といえば他にも色々と消費が過熱するものであって、ホワイトデーが削られる思考が草食系とか意味不明な単語で飾るのはおかしいと思うのだ。

まぁ男女の中はどうであれ・・・。

そもそも
クリスマス から正月挟んで
バレンタインデー
だとかホワイトデーだとか
3連続で立て続けに消費する過去の高度経済成長の遺物を21世紀にまで残そうとするほうがおかしいと思うのだが。

ちなみに貯蓄額だけでも40代以上と40未満の比較は天と地の差があり一様に年代の性にはできない所得格差があることはこの記事の作成者は理解しているんだろうか?

単純に結婚しない+子供を欲しいとは思わないなどの理由にも出てくるように消費に回せる余裕がないのがそもそもの大きな理由なのではないのだろうか?

思考の多様性はここ20年30年で見てもその差は多様性に富む現代社会にはなってはいるとは思うものの、には
生物学的な思考や動きが環境だけで10年20年で変わるとは思わないんだがなぁ・・・。

コメント